ギョウザ
1人前5個入り¥500円
水餃子 要予約
 ギョウザ  ¥500
 当店はギョウザ専門店ではありません。しかし、お客様に商品として提供するからには手間をおしまず,1枚1枚手延しした皮で包んでいます。「どうせ客にばれりゃしねえ、こんな面倒な仕事が出来るか!」などと思い、不精して出来合いの皮を使うくらいなら、いっそメニューから外そうと思っています。中国では水ギョウザが好まれ、日本では焼ギョウザが好まれますが国民性の違いでしょう。売切れ時はゴメンナサイ。
 中国に長く暮らしていた方は、1口食べるなり、アッ本物だ!と言います。中国ではお父さん、お母さん子供たち皆自ら皮をのしています。なんら高度の技術は要りません、皆様もチャレンジしてください。

水餃子 要予約
 毎年春節(旧正月)には、横浜の中華学校で生徒たちが水ギョウザ を作ってお祝いをする。500人分のギョウザの餡の味を決めるのは当店の調理長です。舌が肥えた中国の子供たちにも大好評!
 近郊の小学校に餃子作りの指導にお呼ばれもしています。

さくら水ギョウザ  ¥700


 時は1930年代、ベトナムがフランスに植民地とされホーチミン市がサイゴンと呼ばれていた時代、世の中にはクーラーなどなく製氷機さえ満足にない時代、日中の外気温が40度を越える中、ホテルサイゴンにはわずかばかりの氷片とジンでマティニーグラスの中に霧の世界をかもし出すことのできる天才バーテンダーがいたと伝えられています。 
 当店は毎年3月、秦野市千村の遅咲き八重桜「関山」の塩漬けさくらを使い、満開の桜林をさまよう桃源の境地をさくら水ギョウザのお椀の中に創りだし提供しています。
 3月上旬からさくらの花びらが散る頃までの限定製作です。

焼き餃子の作り方
材料:ギョウザの皮:強力粉 薄力粉 ラード 塩

ギョウザの餡:豚挽き肉 エビ 白菜 しょうが ながねぎ スープ

味:塩 醤油 紹興酒 コショウ ごま油 の他お好みで   

A 皮:強力粉7,薄力粉3の割合の粉をボールに入れる、塩少々とラードをいれ50度ほどの温湯を注ぎ入れ、スプーンで混ぜ、粉を足しながらやや硬めに練り上げる。
B 餡:豚挽き肉と同量の白菜をみじん切りにして塩を少々まぶし、よく揉んで水分を搾り出す。
豚挽き肉にエビみじん切りと上記の材料、調味料を合わせよく練りこみ、さらに搾った白菜を混ぜる。
Aを直径3cmの棒状に伸ばし2cmの長さに切る。麺棒で満月型に延ばし餡を包み込む。
C 焼き方:油を引いたギョウザ鍋にギョウザを並べ、熱湯を注ぎふたをして3分蒸して湯を切り.油をかけてフタをして中火で4分ほど蒸焼きしながら焼目をつける。
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